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2006年2月 7日 (火)

眞鍋かをり、早稲田大学で“講義”

MSN毎日インタラクティブの記事によりますと
今回眞鍋かをり嬢は早稲田大学にて湾岸戦争を描いた映画
ジャーヘッド」の試写会&トークショーに出演された模様です。

ニュース記事によりますと

眞鍋は「戦争の事実を知ることができる映画。共感しろとは言わないので、日本人として日本人の感覚で見て欲しい」と真剣に“講義”した。

事前に同作を観たという眞鍋は、学生200人を前に「現実を受け止める
ことができて新鮮でした」と話した。

「愛する人が戦争にいったら?」という
質問には「待ちます。(映画を見て)実際にリアルなことが分かって、待とう
と思いました」と断言。

恋敵との争いは「すぐ退却しますね」と恋愛観を語った。

ジャーヘッドは湾岸戦争にたった兵士が語った戦争の真実を伝える作品
ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白
を元に作成された映画です。

ごく普通の若者が「戦争」という過酷な現実に身を置いたとき、
何を想い何を考えるのだろうか。

私が見た湾岸戦争は、テレビに映された湾岸戦争でした。
戦争がいい悪いという議論はあると思いますが、
それでも現実に戦争は起こっているのです。
この映画は戦争をリアルに考える一助になるののではないでしょうか?

ちなみにジャーヘッドとは海兵隊員という意味だそうです。

眞鍋かをり:早大生に“講義” 「ジャーヘッド」試写会-芸能:MSN毎日インタラクティブ

★写真特集★眞鍋かをり:早大生に“講義” 「ジャーヘッド」試写会

眞鍋かをり、早大にびっくり(スポーツ報知)

眞鍋かをり“公開ゼミ”婚期めぐって「日々が戦い」(ZAKZAK)

参加された方のブログ
玲香の小悪魔的就活日記 なまなべ=生眞鍋
~なんとなく~:キレてます。
ジャーヘッド試写会。ネタバレなんてないに違いない-La voluntad de Dios


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最後にジャーヘッドのストーリーを公式サイトから引用して掲載しておきます

海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦場に来たひとりの若き兵士。しかし、そこには、銃を向けるべき敵がいない。戦闘によってエネルギーは発散することもできず、欲求を内側に爆発させる兵士たちは、砂漠でひたすら“待つ”ことで、自分自身、そして仲間との戦いを強いられる。この映画では、主人公がひとりも殺されない----かつての戦争映画とは一線を画し、見たこともない人間ドラマが展開する。

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