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2006年3月12日 (日)

東京はじめて物語

ふと

「眞鍋さんのブログ更新してないかな~」

とか思っていたら、本当に更新されていた。

そうかぁ。眞鍋さんも上京してもう7年になるんですね。

私はずっと東京の人間ですが、こう見えても日本各地を随所回っているので、各地のちょっとした話題などで地方から来た人の話を聞くのはとても楽しかったです。

本当に地方から来た人は何もわからずに宿を決め、あまりに交通が不便なために上京直後に後悔している人

「東京なんてなんぼのもんじゃい」

的なところがあったのはたいてい関西から来た人

でも、眞鍋さんのブログにも書いてありますが、
やっぱり東京は怖いところなのかもしれませんね。

そういう経験は思い返すと高校時代に結構経験したかな?

一番最初は高1の時の池袋。

「アンケートに答えてもらえますか?」

といわれ、素直に答えたら、

「今なら使えば使うほど安くなる映画のクーポンを破格でお譲りしますよ」

と言われてしまった。

いわゆるキャッチセールスである。

40分くらい押し問答しただろうか。結局1枚2000円のクーポンを買わされてしまった・・・

もう一つは高3の時の歌舞伎町。

「ちょっとおいちゃんの話を聞いてくれよ」

と、声をかけられ

「見ていくだけならタダだからさ」

といかがわしいお店に連れて行かれ

やんわりと断ろうものなら、ボコボコにされそうなところを命からがら逃げてきたこともありました。

皆さんも、東京で刺激を受けるのは大いに結構なのですが、興味のないことはきっぱりと断りましょうね。
一度足をつっこんでしまうと、そこから脱却するのは素人の技術では太刀打ちできませんから。


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追伸:私も愛媛は1度だけ行ったことありまして、しまなみ海道から今治に着いた時に今治がタオルの街と言うことを初めて知りました。
眞鍋さんの故郷西条では滞在時間は長くなかったものの、石鎚山の大きさとうちぬきからわき出る水のおいしさに感動したものでした。

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