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2006年9月22日 (金)

「眞鍋かをりのルーツ」は探せたか?

どうも私が南の島に旅行に行っている間に眞鍋かをり嬢はまじめなテーマでブログを更新していましたね。

確実に乗り遅れている気がしなくもないですが、結構気になるテーマだったので話題に乗ってみようかと思います。

とかいっておきながら、私自身大人になる前にすでに何度か名字も変わっていたりして、自分の名前にそれほどの興味がなくなってたりもするんですよねぇ。

で、眞鍋かをり嬢はえひめ名字の秘密―名字でたどるあなたのルーツと愛媛の歴史という本で自身のルーツを探ってみる模様。

この本によると、眞鍋(真鍋)という名字は愛媛で44位と書かれているようですね。

そう考えると「眞鍋」がクラスに3人というのもあり得ない話ではないですね。

そういえば昔「全国まなべ会」というサイトの組織図を見たとき、四国の占める割合が高かったことを思い出しました。

果たして眞鍋かをり嬢はどこまで自分のルーツを探ることができるのでしょうか?若干期待して待ちたいと思います。

ちなみに眞鍋かをり嬢のブログで紹介されていた日本の苗字7000傑によりますと、私の今の名字は192位、わりと上の方?ですかね。
故郷に行くと、そこの集落は全て同じ名字なんですよ!
初めて訪れたときは、結構衝撃を受けた記憶を思い出しました。

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追伸:実は夫婦別姓についても思うところがあったので、軽く書いてみました。興味のある方だけ、続きをご覧ください。

今だとほとんどの女性が「結婚後は姓が変わる」という意識を持っていると思います。

そんな中名時が変わることにあこがれを感じる人や疑問を感じる人、何も感じない人様々だと思います。

夫婦別姓の話はWikipediaによると昭和50年代からあるようですが、未だに解決には向かっていません。

それはどうも一部の自民党議員の中に慎重論を唱える方々がいるからでしょう。

ただ、この一部の自民党議員は単にジイサンばかりというわけではありませんで、中には女性議員も慎重論・反対論を唱える方はいるようです。

今のところ急を要するというわけでもないという理由で棚上げされている状態ですが、近いうちにまたこの議論は何らかの形で浮上するのではないかと考えています。

この問題、おおざっぱに言えば「個」を意識すれば夫婦別姓が由と思うし、「家族」を意識すれば夫婦同姓が由ということになるんじゃないかという気がします。

ただ、女性がこれだけ社会進出して、会社などでも旧姓をそのまま通称で名乗るようにしている女性が増えてきている現状では、半ば旧姓を捨てるような形の現制度はどうかな、と思っているのは私だけでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました
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