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2009年9月23日 (水)

眞鍋さんと工学の理解について考える

9月19日、大手町で行われた工学フォーラム2009に行って参りました。

工学の重要性を訴えて親しみを持ってもらおうというこのフォーラム。
今回のテーマは「安全・安心」ということで、身近なテーマを工学的アプローチで考えようというものでした。

眞鍋さんは第一部
「安心・安全を作る工学~最新の研究をもとに~」
のテーマのパネルディスカッションに参加されます。

私は時間ぎりぎりに到着しましたが、何とか空いたスペースに座ることができました。

しかしその際
「どこかで見たことのあるつぶらな瞳が・・・」
という人を一人見かけました。

しかし、もうフォーラムは始まっているようなので、そのことは後回しとしておきました。

その人のことが気になりつつも、特別講演が終わり、眞鍋かをりさんも出演するパネルディスカッションの始まりです。

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紫のショルダーレスドレスにストールで登場した眞鍋さん。
珍しく?フォーマルな格好でした。

「物理で赤点を取ったので文系に行きました」
という眞鍋さんですが、サイエンスZEROやその後見聞きした情報などを織り交ぜながら、眞鍋さん目線で身近な工学の話や、時には提案などもしていました。

工学というのは実は生活のあらゆるところに存在している。
しかし、技術の進歩と人間の理解がかい離してしまっている。

そんな感想が出たときに眞鍋さんから
「ナチュラルな科学技術がみんなを安心させる」
という提言が。

確かに工学は理解できればこれほど便利で暮らしをよくするものはないのですが、理解を得られないからこそ敬遠されたり怖がられたりしているのかもしれません。

多くの人が自然に使えるようになる工学。
眞鍋さんの提言はパネリストの教授陣も感心していました。

その他特別講演や第二部のパネルディスカッションなどを聞いていると、最近は工学も理系同士のつながりだけでなく、社会学など文系との連携による新しい発想での技術開発が進んでいて、文系とか理系とか行っている時代じゃないんだな、という印象を受けました。

............

フォーラム終了後、開始当初から気になっていた人に、意を決して声をかけてみました。

すると、
やはり大学時代にお世話になった教授でした!

まさかこんなところでお会いできるとは・・・
大学時代は基本授業等でしかお会いしていませんでしたが、私のことを覚えていてくださって光栄でした。

で、その際名刺をいただいたのですが、現在別の大学で副学長をなさっているようで。
だからこのフォーラムに来ていたんですね。
私みたいなミーハーな理由で来てしまって、スミマセン(^_^;

最後まで読んでいただきありがとうございました
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追伸:休憩中、ロビーでは各大学の研究発表が展示されているポスターセッションを見ていたのですが、横を第二部に出演する大東めぐみさんがフツーに横切っていってびっくりでした。

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